引越し手続きアドバイス

スムーズな引っ越しをする為には、事前の準備が大切です!!

アドバイス

● 手続きに必要な証明書や書類、また手続きが終わってから交付された証明書類や領収書は、整理してひとまとめにファイルしておきましょう。これらの書類は、引越し後にも必要なものも多いので、しばらくはファイルはバラさずに保管しておくのが賢明です。

● ほぼ全ての手続きに印鑑が必要なので、引越し前後の外出にはいつでも印鑑を持参するほうがいいでしょう。預金通帳などで、それぞれ登録印鑑が違い、何本もの印鑑を使い分けている場合は、窓口であわてないように、前もって確認しておきましょう。

● 認印、銀行印、実印などはファイルと一緒にしておくと便利ですが、通帳などもいっしょに持ち歩くケースも多いので、日頃以上に慎重に保管しましょう。

● 役所の手続きは、各市区町村によって異なる部分も少なくないので、必ず事前に担当部署に電話をして、手続きの手順や必要書類を確認しておきましょう。

手続きの流れ

【時期】 【手続き内容 → 届け先】
1ヶ月前 現住居の家主または入居時仲介業者に退去の連絡をする。※1 → 家主または仲介業者※2
2週間前 公共料金の銀行口座振替を停止する。 → 取引銀行
電気会社・ガス会社・水道局へ停止連絡。※3 → 各社営業所
6日前 住居転出届 → 旧住所の市区町村役場
印鑑登録 → 役所
国民健康保険 → 役所
福祉関係の手続き (児童手当・年金など) → 役所
新聞解約・精算 → 新聞販売店
5日前 転校届 → 転入学先の学校長
ペット類 → 保健所
郵便物の転送 → 旧住所の所轄郵便局
4日前 電話の移転 → 旧住所の所轄NTT窓口
家賃の精算 → 大家
水道料金の精算 → 旧住所の所轄水道局営業所
3日前 電気ガスの精算 → 各社の所轄営業所
当日 電気・ガス・水道の閉栓 → 各営業所からの担当者
引越し後 住民転入届 → 新住所の市区町村役場
運転免許証の住所変更 → 新住所の所轄警察署
自動車の登録変更 → 引越し先の陸運事務所
ガス・水道・電気・電話の銀行振込 → 取引銀行
新聞購読 → 新聞販売店

※1 現実には入居時仲介業者に連絡をするケースが多い。また、特約等に退去の申し出を1カ月以上前に設定されている場合は、その指示に従います。
※2 この場合葉書など配達証明郵便で通知するのが良い。電話連絡した場合、必ず担当者の氏名役職を確認する。
※3 各領収書に連絡先が書かれています。